福島浜通りの地震は福島原発が原因という都市伝説

2011年6月5日日曜日

陰謀論 都市伝説 東日本大震災 福島原発

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東日本大震災以降、福島県浜通りでの地震が頻発しているが、福島原発が原因だという都市伝説がある。


地震兵器HAARP(ハープ)を使った人工地震だという陰謀論もあるが、今回ご紹介するのは福島原発自業自得説。

地震のメカニズムとして最も有名なのはプレート説(プレートテクトニクス説)。よくテレビなどで目にする地中でぐぐっと押し付けられたプレートが耐え切れなくなって反発するというもの。

しかし東日本大震災含め従来のプレート説では説明できない地震が多いという。特に日本の地震学者は権威ある人物に逆らえずプレート説が幅をきかせていたために東海地震にばかり囚われ、三陸沖は想定外だったという。



では福島原発がなぜ原因になるのか。その理由は放射性の汚染水にある。

1962年アメリカのコロラド州で放射性の汚染水を井戸に捨てていた工場があった。今のように産業廃棄物などにうるさくない時代、数万トンという大量な放射性の汚染水は圧力がかけられどんどん捨てられたという。
すると80年近く地震がなかった場所なのに地震が頻発するようになった。地域住民の間でこの工場が原因ではないかと噂になってしまい汚染水を捨てるのを止めると地震も減った。



福島原発は東日本大震災からそろそろ3ヶ月経過するが解決の目処が未だ立っていない。ただただ大量の水で冷やすことしか出来ない状態が続いている。

放射性物質を含んだ汚染水は海に垂れ流されていることで有名だがもちろん地面の中にも染み込んでいる。
ただでさえ津波であり得ない量の水を含んだ地中は福島原発に苦しめられ許容量以上を吐き出そうとしているのだ。
地球は生きているのかもしれない。

他にも最近頻発している新潟・長野の地震は天然ガス田を掘ったことが原因とする説や、中国の四川大地震はダムを建設したからだとする説など人造地震説はリアリティがある。

人間は地球にとって悪性の寄生虫なのかもしれない。


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