2012年人類滅亡の都市伝説 パンデミック

2012年6月2日土曜日

陰謀論 権力者 人類滅亡説 都市伝説

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マヤの予言で2012年12月22日で人類が滅亡するという都市伝説があるが、これだけ地震や異常気象が続くと本当に何か起こるのではないかという気持ちになる。

2012年人類滅亡説には様々なものがあるが、そのひとつにパンデミックがある。

パンデミックとは日本語で「感染爆発」のこと。新型ウイルスが世界的に広まることによって人類が次々と滅んでいくというものである。

歴史を紐解いてみると14世紀ヨーロッパではペストによって人口が30%近く減った。ペストは体が黒くなって死んでいくことから黒死病と呼ばれ、元々ネズミの感染症だったが、ネズミの血を吸ったノミが人間の血を吸い、人間にも感染するようになったという。

19世紀にはコレラが大流行。激しい下痢や嘔吐で脱水症状となって死んでいく。過去7回にわたり世界的大流行(コレラ・パンデミック)が起こっており、現在でもアフリカのジンバブエ共和国では感染が続いている。

20世紀に入るとスペイン風邪が大流行。第一次世界大戦の終結を早めたとも言われる。スペイン風邪はインフルエンザの一種。

最近でも鳥インフルエンザ、エイズ、SARS、エボラ出血熱など様々な新型ウイルスが発見されているが、感染を予防するワクチンや抗ウイルス剤の開発によりそれほど多くの死者を出さずに済んでいる。


こうなると製薬会社が儲けるためにウイルスをばら撒いているのではないかという都市伝説や、増えすぎた人類を調整するため闇の権力者がウイルスを撒いているという陰謀論まである。

しかしワクチンや抗ウイルス剤には副作用があり、完璧ではないことから自らの首を締めることになりかねない。さすがに陰謀論はガセなのではないかと思うが、生物兵器として開発している危険な国はあるのかもしれない。
バイオハザードのような世界にならないことを願いたい。

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