BAKUMANの都市伝説

2013年2月5日火曜日

都市伝説 漫画

t f B! P L
少年ジャンプに連載され、アニメ化されたBAKUMAN。平成のまんが道として話題になっていた。連載は終了してしまったが改めて見ると実に色々なメッセージが込められている。



この2作は原作大場つぐみ、作画小畑健のゴールデンコンビ。

前作のデスノート連載時は大場つぐみって誰?と話題になった。

ガモウひろしは90年代に少年ジャンプで「とってもラッキーマン」を連載していた漫画家。当時は絵が下手で話も子供向けという印象だったが、すぐにアニメ化され、キャラクターグッズも売れたときに、ガモウひろしは初めからアニメ化されやすい作品を狙って描いたとコメントしていたことを覚えている。

小畑健も同じく少年ジャンプで「サイボーグじいちゃんG」を連載していたが、絵はうまいものの話がつまらない、ギャグが寒いという印象だった。

話を考えられるガモウひろしと絵がうまい小畑健がタッグを組んだ。そしてBAKUMANではこれでもかというぐらい大場つぐみ=ガモウひろしであることをアピールしている。

・BAKUMANの単行本1巻にはラッキーマンが2ヶ所も描かれている。




・単行本の中には大場つぐみのネームが掲載されているが下手な絵や素人のような構図がガモウひろしの作品とそっくりである。


・主人公の住む街のモデルの南越谷がガモウひろしの居住地である。


・主人公の叔父川口たろうのモデルがいかにもガモウひろし。


・アニメ化など大人の事情で漫画連載を辞められないことを批判(デスノートは第一部は良作だったが第二部はつまらなかった)

・BAKUMANという文字の下4分の1を隠すとRAKIIMANとなる。





また、デスノートの主人公夜神月が通っている予備校の名前が蒲生(がもう)スクールであるなどデスノートの頃からアピールしていたことがわかる。

他にもデスノートとBAKUMANの間に小畑健が連載していた「BLUE DRAGON ラルΩグラド」の原作者鷹野常雄の正体もガモウひろしではないかという説がある。こちらはわずか4巻で打ち切りになってしまい、最終巻には本当の最終回が文章で描かれているがはたして・・・


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