東電社員の給料・手当に関する都市伝説

2011年4月24日日曜日

都市伝説 東電

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もしこれが本当だとしたら電気料金の値上げなど許せる訳がない。東京電力社員の給料・手当に関する都市伝説。


東京電力社員の年収

東京電力の社員の年収は平均年収800万円だと言われる。20代で600万円以上、32歳で1200万円という話もある。

役員は7500万円。


東京電力社員の手当

家賃6~8万円相当の社宅・独身寮に家賃2000円で住める。

12都道府県に21の社宅や保養施設、461の独身寮や厚生施設を所有。

早期退職者の退職金が1億9000万円。更に企業年金が死ぬまで毎月70万円。



電気料金値上げだと!?

東京電力は年収を2割カットを検討しているという。

東電労働組合員数は約3万2千人。グループ会社の東電不動産の所有する賃貸用オフィスビルなども山ほどある。

「原発で危険な仕事してるから…」と思っていたら現場の危険作業は下請け会社がやっているという。

東電社員の平均年収が800万円であれば5割カットであっても世の中の平均年収以上である。

それに福利厚生施設を処分すればかなりの金額になるだろう。

それを行わずに電気料金の値上げや税金投入など話にならない。

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